自然薯(じねんじょ)とは|自然薯が山薬と呼ばれる理由
栽培自然薯
そもそも自然薯(じねんじょ)とは?
「天然のサプリメント」と呼ばれる豊富な栄養を含む山菜の王者

自然薯(じねんじょ)とは、日本原産のヤマノイモ

日本の山に自生する自然薯(じねんじょ)を宝探しのように掘り出すテレビ番組などで
一般の方々に広く知られるようになって来ました。

そもそも自然薯(じねんじょ)とは、自然の山に生えている芋(ヤマノイモ)の意味で「自然薯」と呼ばれます。
学名が「ディオスコレア・ジャポニカ(Dioscorea japonica)」であることから日本原産の品種であることが分かります。

そして、笠間自然薯研究会やトーマス農園でご紹介している「栽培自然薯」は、江戸時代に中国から伝来して来たという諸説があります。

また、スーパーの青果売り場によくある「山芋」(長芋や大和芋)とは、昔から別格の存在です。

これは、自生の自然薯は完全な形での収穫が非常に難しく希少
栽培自然薯も、まだまだ流通量が豊富ではなく高級野菜になるのが理由だと思います。

 

自然薯(じねんじょ)の栄養は?

日本の昔話に登場する「山芋」とは、ほぼ自然薯(じねんじょ)のことです。

なかなか見つけるのが難しいこともあったかと思いますが、やはり含まれる栄養素も別格の豊富さです。

滋養強壮食の理由は、まずビタミン・ミネラルが豊富なことで虚弱体質改善、食欲増進、疲労回復、免疫力増進などの効果は良く知られるところ。
続いては、アミラーゼなどの良質な酵素が豊富に含まれることで消化が良く、これが総合的な体感で「精力がつく」と感じられる理由です。

また「ディオスゲニン」と言われる栄養素も含まれ、これが大手化粧品メーカーの研究で「美白効果」があるということや、若返りのホルモンと呼ばれるDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)を増やす効果もあるなど研究が進んでいます。

要は、日本原産の山菜なので、私たち日本人にとっては最適最良の食材であるということですね!

合成加工されたサプリメントにコストを掛けても「気休め」程度の場合が多いです。
であれば、少しずつでも自然薯(じねんじょ)を常食した方が健康維持にはローコストだと思います。

 

 

自然薯(じねんじょ)を手軽に食べましょう!

最近はアウトドアブームですから、山に入って天然の自然薯を探し当てるのも楽しい遊びです!

その時は写真のような細長いハート型の葉っぱを見分けるのがポイントです。
また写真のような「むかご」も目印になりますので、ご参考にしてください。

 

 

また掘り出す道具は、最近では通販サイトなどでアウトドアキャンプ&サバイバル用などとして
カッコイイ携帯用シャベルがたくさん売ってます。

 

 

アウトドアレジャーとしては、年間通して自然の山へ入って「自然薯探し」は楽しめます。
しかし、野生の熊が出没する地域の方などは、充分にご注意ください!
また私有地の山林なども許可が必要ですので、予めご注意を!

 

 

でも、天然の自然薯を見つけたら、本当にラッキー
しかも、折らずに掘り出せれば超ラッキーという感じです!
機会があれば、ぜひチャレンジしてみてください。
ちなみに天然モノの自然薯は、「とろろの概念が変わる美味しさ」です。
私も30数年前に食べた天然自然薯の味をいまだに覚えているくらい衝撃でした・・・

 

 

アウトドアレジャーとして自然薯堀りを楽しむのもお薦めですが・・・
しかし作業は、「ほぼ発掘作業」なので、なかなか現実的ではないと思う方には栽培自然薯がお薦めです。

当然お薦めするのは自然薯通販の2つです!

 

 

 

自然薯通販なら、一年中食べたいときに、いつでも注文出来ます!

そして、写真のようにまっすぐで食べやすい自然薯が、すぐに届きます。
本当に便利でありがたい世の中になりました。

この便利さを、ぜひ健康作りに活用しましょう!

 

 

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